禁煙の方法



禁断症状とは

よくみられる禁断症状とは

禁煙挑戦の第一関門は禁断症状

禁煙への挑戦の第一関門は、禁断症状に打ち克つことです。では、禁煙の際の禁断症状とはどのような症状なのか、詳しくみていきましょう。

禁断症状としてよくみられるのが、「タバコが吸いたくてたまらない」、「イライラする」、「頭がボーッとする」、「夜、目が覚める」などといった症状です。

タバコの禁断症状とは、禁煙実行を困難にする最大の要因の1つですが、もっともつらいのは禁煙後、3日以内です。このつらさは日に日にやわらぎ、おおむね1週間、長くても4週間程度でおさまります。

これらの症状をやわらげるためには、「禁断症状克服の科学的ノウハウ」(行動療法と薬物療法)が有効です。

まず、「よくみられる禁断症状」を見ながら、あなた自身にはどのような症状が現れているのかをチェックしてみてください。そして、これらの症状を上手に乗り切るためにはどうすればよいか、自分なりの対処法を考えてみましょう。

禁断症状の克服は、禁煙成功への第一関門!

よくみられる禁断症状

(McEwen A 他著,禁煙マニュアルを参考にして作成,2006)

上図で自分の禁断症状をチェックし、「飲み薬(バレニクリン)の正しい使い方」の解説を参考にして自分なりに対策を考えてみよう。



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